フランスで有名なこと15選!ファッションや愛の国からフランス革命や料理まで

フランスで有名なことを15個ピックアップして紹介していきます。愛の国として知られ、ファッションや料理などで有名なフランスについて、ちょっとした雑学を増やしていきましょう。

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西ヨーロッパの国の一つフランスは、年間8000万人以上が訪れる、世界で最も観光客が訪れる国として長らく不動の地位を築いてきた国。

フランス全体の人口規模がおよそ6200万ぐらいなので、観光客の数の方が国民の数よりも多いことで知られています。

そんな世界中から観光客を引きつけてやまないフランスに関して、有名なことを15個集めてみました。

フランスに少しでも興味があれば、早速確認してみましょう!

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フランスで有名なこと1:フランス料理

フランスで有名なこととしてまず挙げるべきものと言えばフランス料理。

日本だけでなく世界各国の都市には必ずと言って良いほどフレンチレストランがあるぐらい、フランス料理は世界的に有名。

世界にある様々な料理の中でもこれほど美味しく洗練され、どこへ行っても味わえる料理はそう多くありません。

例えば、フランスの有名な料理の一つが「オニオン・スープ」。

オニオン・スープには、たまねぎ、ビーフブイヨン、大量のフランス産チーズが入っており、スープのコクとまろやかな味が、食べた人を病みつきにします。

そして、口に入れたらとろけるような食感の「ブルゴーニュ風牛肉ワイン煮込み」は、フランス人にとって伝統的な料理で、これも多くの人たちを魅了しています。

他にも、シンプルに全く混じり気がない深い味を持ったフランス産チーズもおすすめです。

加えて、これらのフランス料理に有名なフランス産のワインを添えれば完璧。

フランス料理はどちらかと言うと少し重く感じる類の料理かと思いますが、その美味しさを考えれば全く気にならないはずです!

フランスで有名なこと2:ワインとシャンパン

料理と同じ様に、フランス産のワインやシャンパンも世界的に有名。

フランスの赤ワインはフランス国内はもちろん、世界的に愛され、日本国内でも必ずと言っていいほど目にするはずです。

そして、フランス料理と一緒に飲むと最高なシャンパンは、フランスでしか製造されない有名なワイン。

知っている人もいると思いますが、フランスのシャンパーニュ地方で作られるスパークリングワインのことをシャンパンと呼ぶため、他の国で生産されたスパークリングワインはシャンパンとは呼ばれないんです。

300年ほど前に初めてシャンパンが作られてから現在まで、世界中の人を魅了しているフランスが誇る有名な特産品です。

フランスで有名なこと3:立派なインフラ設備

日本にいるとあまり耳にしないかもしれませんが、フランスへ一回でも行ったことがある人や、観光客が話題に挙げる有名なことの一つが優れたフランスのインフラ設備

とにかく、想像以上に全てが便利で快適なんです。

まず、インフラとして基本的で当たり前な電気や水道など、資源に関わるものはフランス政府によってしっかりと管理されて、誰でも利用できるように料金もそれほど高くならないように抑えられているところが◎。

そして、交通網やコミュニケーション手段に関しても問題なく整備されている上に、フランスの場合は路面電車などが街の景観を壊さないように計画的に建設されて運用されているので、見た目的にも魅了されてしまいます。

ただし、場所によってはインフラ設備が整っていない所もあるので、その点は頭に入れていくべきだと思いますが、それでもフランスのインフラは十分に評価されるべきものです。

フランスで有名なこと4:フランス人

フランスで有名なこととして、フランス人も忘れてはダメでしょう。

フランス人は基本的に「良い人」という表現がピッタリくる人たちで、南ヨーロッパの人たちの様に陽気な感じではないかもしれませんが、何か困ったことがあったりすればとても頼りになる紳士淑女達です。

そして、フランスにはとにかく自分を美しく見せるのが上手な人が多い

そのため、街を歩けば美女と美男に常に遭遇することになります。

ただし、フランス人は自分達の文化や言語、他にもマナーなどを大切にしている人が多いので、相手が嫌がっているのに英語での回答を求めたり、挨拶をしなかったり、食事中に下品な行動をしたりするのはネガティブな印象を与えてしまうので頭に入れておきましょう。

フランスで有名なこと5:ファッション!

フランスの街にいる人たちを美男美女にしている大きな理由の一つがファッション。

ニューヨークとミラノと一緒に、パリはファッションの最先端の街の一つにあげられるぐらい、フランス人のファッションは洗練されていて有名です。

とにかく、フランスには世界中から最高のコレクションが集まり、有名なデザイナーやスタイリスト達がたくさんおり、そんな環境で生活しているからか、フランス国内のどこへ行ってもファッショナブルでセンスの良い人々や建物などを発見することが出来るんです。

フランスで有名なこと6:テニス・ラグビー・競馬

フランスの有名なこととして、いくつかのスポーツを挙げることも出来るでしょう。

まず第一にテニス。

フランスにはテニスの四大大会(グランドスラム)の一つ、全仏オープンがあり、毎年5、6月になると世界中からトップ選手と一緒に観光客が集まります。

また、フランスはラグビーが強いことでも有名。

これまでラグビーワールドカップでの優勝はないものの、何度も準優勝に輝き、また世界ランキングでは常にトップ10に入っているなど、世界的な強豪として知られています。

そして、フランスは競馬も盛ん。

毎年秋には世界最高レースの一つ凱旋門賞が開催され、世界のホースマンや競馬ファンが注目する一戦が行われます。

フランスで有名なこと7:フランス語!

世界中にフランス語を学びたがっている人がいることからも分かる通り、フランス語もフランスを代表する有名なものの一つ。

世界的にもフランス語は「とても繊細で美しい」言語として知られていて、フランス語を聞いた人たちを魅了しています。

また、フランス語は優しく聞こえる言語なので、たとえ声を荒げていたとしても、その音色のせいでそこまで怒っている様には聞こえないなんてこともあったり。

とにかく、フランス語は世界的に有名で多くの人が憧れる言語なんです。

フランスで有名なこと8:パリにある3つの建造物

フランスの首都パリは多くの観光客が訪れる一大都市ですが、そこにはフランスを代表する誰でも知っていそうな有名建造物が3つかあります。

それは、エッフェル塔ノートルダム寺院凱旋門

なかでもかつて世界で最も高い建造物だったエッフェル塔は、世界で最も訪れる人が多い建造物であり、その高さからパリ全体を見下ろす様に立っており、パリを最も象徴する建物になっています。

ちなみに、パリを観光するならツアーガイドを付けるのがおすすめ。

というのも、一般人の中には時々間違った情報を伝えてきたり、全く何の知識も無い人もいるから。

とにかく、フランスを訪問する機会があるなら、フランスの有名建造物は必須で訪れるべき場所です。

フランスで有名なこと9:自由の女神

ニューヨークで有名なものの一つと言えば自由の女神ですが、この女神像はフランスから寄贈されたものだってことを知っていますか?

アメリカの独立100周年を記念して、当時独立運動を支持したフランス側から送られたもので、「世界を照らす自由」というのが正式名称。

建造はフレデリク・バルトルディと言うフランス人彫刻家が主導し、また、エッフェル塔の設計をしたギュスターブ・エッフェルというフランスの建築家も関わった、フランスとフランス人による作品なんです。

そのため、自由の女神はフランス産の有名な建造物の一つだとも言えるかと思います。

フランスで有名なこと10:フランス革命

フランス革命はフランスの歴史上起こった、世界的に有名なことの一つでしょう。

身分によって物事が決まる社会を変革し、現資本主義を発展させ、法の下で民主主義や自由権などが保障されることになった出来事がフランス革命であり、他の国にも影響を与えました。

そのため、現代社会にある多くの国の社会機構の礎を築いた革命と言え、フランスの歴史上最も有名な出来事の一つなんです。

現在までフランス革命に関しては幾度となく研究されており、また、世界史の授業では絶対に触れられるため、多くの人がその名前を一度は耳にしたことがあるはずです。

フランスで有名なこと11:ギロチン

ギロチンと言えば人の首を切断して処刑するためのおぞましい道具として有名ですが、実はこのギロチン、フランスが発明したものだったりするんです。

上で挙げたフランス革命の中で、当初、受刑者に対しては絞首刑や斧や刀による斬首刑が採用されていましたが、絞首刑は絶命するまで時間がかかるため、その間、受刑者は苦痛に耐えなくてはならず、また、斧や刀を使った斬首刑では、死刑執行人が下手だと一撃で首を切り落とすことが出来ずに酷い状況になることがありました。

そのため、受刑者の苦痛を和らげる人道目的で作られたのがギロチンで、1792年から1981年までの間、フランスで使われるようになったんです。

フランスで有名なこと12:高等教育

フランスの教育の中でも高等教育は世界的に有名。

まず、国立の大学であれば授業料がタダなため、誰でも平等に教育を受けられる環境が整っており、貧しい家庭に生まれた子供であってもやる気と努力さえあれば、大学の卒業資格を得られるようになっているんです。

また、フランスの高等教育は大学の上に、エリート養成のためのグランゼコールという高等教育機関がある点でも注目を浴びることがあります。

グランゼコールは大学のような教養としての学問を学ぶ場所ではなく、高度な知識や技術をもった「高度専門職業人の養成」を目的とした学校で、ここを卒業した人々はフランスの政財界の中心的人物になる人が多く、他にも世界的なグローバル企業のCEOを務めるなど、フランスのエリート養成学校として有名。

あの有名な日産のカルロス・ゴーン社長もグランぜコール出身です。

フランスで有名なこと13:愛の国

フランスは通称「愛の国」として世界的に有名な恋愛大国。

恋愛に対して非常にオープンで多様な価値観を誇りにする文化が存在し、男性も女性も常に恋愛の話題に尽きることがない人が多くいます。

フランス人と付き合えば愛をささやく言葉が非常に多いのに気づくはずで、また、街を歩けばいたるところでカップルがイチャイチャしているのを目にします。

しかも、カップルと言っても日本のように若い男女だけでなく、年配の男女、言ってみればおじいちゃんやおばあちゃんと言える年代の人たちも、仲良く手を繋いで歩いていることだって珍しくありません。

フランスで有名なこと14:モンブラン

モンブランと言ってもケーキのモンブランではなく、その名前の由来の山「モンブラン(Monte Blanc)も、フランスの有名なものの一つ。

フランスとイタリアの国境に位置する山で、標高は4810.9mを誇り、西ヨーロッパにおいては最高峰として知られています。

ちなみにお洒落なフランス人らしく、フランスではモンブランのことを「La Dame Blanche」と呼ぶこともあり、これは「白い婦人」を意味します。

フランスで有名なこと15:ルーヴル美術館

ルーヴル美術館はフランスのパリにある国立美術館で、誰でもその名前を耳にしたことがあるぐらい有名。

収蔵品の数は38万を超えると言われ、その中の3万5千点近くが展示されている世界最大級&世界で最も入場者が多い美術館なんです。

そしてルーヴル美術館には、「ミロのヴィーナス像」やレオナルド・ダ・ヴィンチによる「モナ・リザ」が飾られていることでも有名。

また、ルーヴル美術館の中庭であるナポレオン広場には、ガラス製のピラミッドが設置されていて、これもまたパリのランドマークとして知られています。

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フランスで有名なこと15選!ファッションや愛の国からフランス革命や料理までのまとめ

フランスに関して有名なことを15個紹介してみました。

フランスにはまだまだ沢山の有名なものがありますが、その中でも頭に入れておけばちょっとした雑学知識として、また、フランスに行った時に役立つものかと思います。

世界のことって面白いよね!By 世界雑学ノート!

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