ウシガエルの寿命【野生下では10年、飼育下では16年生きたことも】

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元々は食用にアメリカから持ち込まれた外来種であるものの、その後、日本の自然環境にも適応したウシガエルは、日本の自然界で確認出来るカエルとしては最大級のカエルです。

このウシガエルの寿命を解説します。

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ウシガエルの寿命はどれくらい?

野生下での寿命7〜10年
飼育下での寿命10年以上

ウシガエルの寿命は野生下で7年から10年、飼育下ではそれ以上長く生きるとされ、飼育下においては16年生きたというのが最長寿命記録として残っています。

そんなウシガエルは、オタマジャクシからカエルの姿へと変わり、もとの姿から変わっていく「変態」を経る生き物として知られますが、この変態に要する時間は環境、特に水の温度によって大きく左右されます。

具体的には暖かい水域で暮らすウシガエルは数ヶ月で変態を終了することもある一方で、寒い水域に生きるウシガエルは変態を終了するまで三年を要するのです。

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