カラスの大きさ(体重&体長)【各種類のサイズ比較一覧付き】

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カラスは世界中に分布する鳥で、日本でも当たり前のようにその姿が確認出来る鳥として良く知られています。

ただし、日本でカラスと言う場合、基本的にはハシブトガラスとハシボソガラスのどちらかを指すことが一般的です。

カラスの大きさ(体重と体長)として、ハシブトガラスとハシボソガラスの大きさをそれぞれ解説し、また、日本で確認出来るその他の種類のカラスも合わせた大きさの比較表を紹介します。

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カラスの大きさはどれくらい?

日本においてカラスと言う場合、ハシブトガラスとハシボソガラスの二種類を一般的には指します。

そして、この二種類の全長と体重はそれぞれ、以下のようになります。

種類名全長(cm)体重(g)
ハシブトガラスの大きさ約56550〜750
ハシボソガラスの大きさ約50約520

見て分かる通り、ハシブトガラスの方がハシボソガラスよりも若干大きく、ハシブトガラスはハシボソガラスに対して10%強大きくなっていると言えるでしょう。

ちなみに、ハシブトガラスはクチバシが太く、特にクチバシの上側は曲がっているのが特徴で、それに対してハシボソガラスのクチバシは細く、またクチバシの上側がそこまで曲がっていることもありません。

日本で確認出来るカラスの大きさを種類別にした一覧表

世界にはおよそ130に及ぶ種類のカラスが生息しているとされますが、そのうちの7種類は日本で姿を確認出来ます。

上で紹介したハシブトガラスとハシボソガラスを含め、日本で姿を確認出来る7種類のカラスの大きさを一覧表にまとめておきます。

種類名全長(cm)体重(g)
ワタリガラス54〜67約1200
ハシブトガラス約56550〜750
ハシボソガラス約50約520
ミヤマガラス45〜47340〜530
カチガラス(カササギ)44〜46180〜270
コクマルガラス約33180〜260
ホシガラス32〜38180

ハシブトガラスとハシボソガラスの違いを確認出来る動画

以下はハシブトガラスとハシボソガラスの特徴や違いを確認出来る動画です。

両者の大きさの違いも少し分かるかと思うので、参考になります。

ハシブトガラスとハシボソガラス

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