日本国内でも動物園によってはその姿を確認出来るサイと言えば、アフリカに生息するシロサイやクロサイを思い浮かべることが多いと思いますが、実はアジアにもサイは生息しており、世界には現在、5種類のサイが存在します。
サイの寿命を種類別に一覧にして解説します。
サイの寿命はどれくらい?
サイの寿命は種類によって微妙に異なります。
具体的には次の表の通りです。
シロサイの寿命 | 40〜50年 |
クロサイの寿命 | 35〜50年 |
インドサイの寿命 | 35〜45年 |
スマトラサイの寿命 | 35〜40年 |
ジャワサイの寿命 | 30〜40年 |
見てわかる通り、シロサイの40年から50年という寿命が最も長く、次にクロサイの35年から50年、インドサイの35年から45年、そして最後にスマトラサイの35年から40年とジャワサイの30年から40年という寿命が続きます。
ちなみに、2011年に「世界最高齢のシロサイが死亡した」として世界中のニュースを駆け巡った個体は、亡くなった当時53歳でした。
また、サイの仲間で寿命が二番目に短いスマトラサイは、現生のサイとしては最も原始的な種として知られます。
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