タマンナー・バティア|インドのかわいい美人映画女優

タマンナーとして知られるインドのかわいい美人映画女優を知っていますか?インド国内では誰もが知るスーパースターの一人です。

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人口の多さでは中国に並んで世界最大級の規模を誇るインドは昨今、その経済成長でも注目を浴びるなど、国内では様々な産業が成長しています。

その中の一つとして、インドを語る上で映画産業を忘れてはいけません。

というのも、インドの映画産業はアメリカのハリウッドを抜いて現在、毎年の製作本数で見ると世界ナンバーワンとなって規模が非常に大きく、ここ最近は海外でも人気になってきているからです。

そんなインドの映画界で活躍する一人の女性スター「タマンナー」を知っていますか?

タマンナーは特に南インドの映画界では誰もが知るスーパースターで、かわいい外見と高い演技力が魅力的な美人インド女優なんです。

このタマンナーについて詳しく見ていきましょう。

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インドのかわいい美人女優「タマンナー」とは?

タマンナーは、本名をタマンナー・バティア(Tamannaah Bhatia)というインドの映画女優で、1989年12月21日にインドのマハーラーシュトラ州ムンバイに生まれた美人女性。

(出典:wikipedia

インド国内で使用されている数ある言語の中でも主に、タミル語とテルグ語の映画に出演してきており、また他にもヒンドゥー語、マラーティー語、そしてカンナダ語の映画にも出演してきました。

さらに、女優としての活動は幅は映画に限らず舞台にまで及び、モデルとして様々なブランドや商品の広告塔にもなってきた実績を持ちます。

女優タマンナーの略歴

タマンナーがインドのエンタメ業界でキャリアを始めることになったのは、彼女が13歳の頃、学校で年に一度開かれる学芸際において主役を与えられたのがキッカケでした。

これによって、元々女優業に興味のあったタマンナーの心に火がつき、ほぼ同時期にプリトヴィ劇場のメンバーとなって俳優活動を開始していったのです。

その後、2005年にリリースされた「Lafzon Mein」というアルバムに出演し、さらに、その魅力的な外見に加えてそれまで続けた俳優活動によって高めた演技力により、ボリウッド(インド・ムンバイのインド映画産業のことでインド映画の中心)の映画Chand Sa Roshan Chehra(2005)」にヒロインとして抜擢され、これが映画女優としてのデビューとなりました

当時、タマンナーはまだ15歳でした。

タマンナーの映画デビュー作, 出典:wikipedia

さらに同年、「Sri」と呼ばれる映画に出演してこれによってテルグ語映画デビュー。

翌年の2006年には、彼女にとって最初のタミル語映画となる「Kedi」に出演するなど、着実に実績を伸ばしていきます。

これ以降、タマンナーは数々の映画に出演していき、興行的には失敗した映画も多かったものの、ほぼ全ての作品において彼女の演技力は高く評価され、女優賞も受賞するようになり、興行的に大成功する作品にも恵まれるようになってきました。

結果、テルグ語映画とタミル語映画のスター女優の地位にまで上り詰め、特に南インドの映画界においは出演料が最も高額な女優の一人としても知られます。

ちなみに、タマンナーはサターン賞(SF・ファンタジー・ホラー作品にとっては最も権威があるアメリカの映画賞の一つ)の最優秀助演女優賞に、インド人女優として初めてノミネートされたこともあります。

タマンナーが出演したヒット作

タマンナーが出演した映画の数は、100までは行かなくても二桁後半ほどに上りますが、中でも以下の作品は彼女を代表するヒット作だとされています。

  • タミル語映画
    • Avan(2009)、Paiyaa(2010)、Siruthai(2011)、Dharma Durai(2016)、Devi(2016)、Sketch(2018)
  • テルグ語映画
    • 100% Love(2011)、Racha(2012)、Thadaka(2013)、バーフバリ 伝説誕生(2015)、Bengal Tiger(2015)、Oopiri(2016)、バーフバリ 王の凱旋(2017)、F2 – Fun and Frustraion(2019)、Action(2019)

他のタマンナーの活動

主にインド映画の女優として知られるタマンナーですが、映画とは関係ない分野でも活躍しています。

例えば、彼女はこれまで数々のテレビCMにモデルとして出演しており、インド国内の企業のブランドアンバサダーなどの仕事も複数こなしてきました。

さらに、そのブランドアンバサダーとしての活動は民間だけでなく政府系プロジェクトにまで及び、2016年には、女児に対する社会福祉向上を目的に政府主導で立ち上げられた「Beti Bachao, Beti Padhao」のアンバサダーにも任命されています。

(出典:wikipedia

一方で、実はタマンナー、宝石商としての顔も持っていたりします。

2015年の3月、彼女自身もジュエリー商品のデザインに大きく関わる形で「Wite-n-Gold」という名前のジュエリービジネスを開始するなど、起業家としての一歩を歩みだしています。

タマンナーに関するその他の豆知識

インドの映画女優タマンナーの基本的なプロフィールや活動を見てきましたが、最後に彼女に関する他の興味深い豆知識を簡単に紹介しておきます。

出演したミュージックビデオに関する幸運

劇場のメンバーとして活動していたタマンナーは2005年、ミュージックビデオのアルバム「Lafzon Mein」に出演したわけですが、これに出演したことは彼女にとってラッキーだったと言えるかもしれません。

Abhijeet Sawant – Lafzon Mein

というのも、この曲をリリースしたのは、インドの人気オーディション番組「インディアン・アイドル(Indian Idol)」の最初の優勝者「アビジート・サワント」だったからです。

その経歴からアビジート・サワントはテレビ俳優としてそれなりに認知されており、このことはタマンナーの認知向上にも一役買いました。

本名で活動していない理由

「タマンナー・バティア」という本名を持つタマンナーは、女優として活動する際、シンプルに「タマンナー」という芸名で活動しています。

これは占術の一つ数秘術を使って占った結果、女優として成功したいならタマンナーとシンプルにした方が良いとされたというのが理由です。

結果だけを見れば、その占いは正しかったと言えそうです。

インド歴代最高の興行収入を記録した「バーフバリ」シリーズに出演した

タマンナーの出演した映画の中には、インド歴代最高の興行収入を記録した作品もあり、これがまた、彼女のトップスターの地位を確固たるものとしたと言えるでしょう。

Baahubali Songs | Dhivara Full Video Song | Prabhas, Anushka Shetty,Rana,Tamannaah | M M Keeravani

その作品とは、2015年に公開された「バーフバリ 伝説誕生」という作品で、この作品でタマンナーはヒロイン役(女戦士アヴァンティカ役)に抜擢されたのです。

そして、2017年には、続編である「バーフバリ 王の凱旋」にも出演し、この作品は再びインドにおける興行収入記録を更新しました。

また、両作品でタマンナーの演技は非常に高い評価を受けています。

タマンナーの家族

多民族国家インドに生まれたタマンナーは、シンディ族と呼ばれるグループの出身。

ダイヤモンド販売業を営む父サントッシュと母のラジャニ、そして兄のアナンドがおり、4人家族です。

民族衣装を着るのが好きらしい

タマンナーはインドの民族衣装を着るのが好きなようで、公の場でも民族衣装を纏った姿が良く見かけられます。

例えば、背中が開いてヘソ出しルックになることが多い、セクシーでありながらもお祝い事で着用する民族衣装「レヘンガ」、丈が長くて体全体を包むような「アナールカリー」、他にもインド定番の「サリー」などは、彼女のお気に入りのようです。

タマンナーが好きなものと嫌いなもの

  • 好きな男優や女優
    • 男優はマヘーシュ・バーブとリティック・ロシャン
    • 女優はプリティー・ジンタとマドゥリ・ディークシット
  • 好きな休暇の過ごし方
    • カシミール地方、ドバイ、パリで過ごすこと
  • 好きな料理
    • ビリヤニ
  • 好きな色
    • 赤と青
  • 嫌いなもの
    • タバコ、アルコール、チャパティ

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タマンナー・バティア|インドのかわいい美人映画女優のまとめ

インドの映画業界、特に南インドの映画界においては誰もが知るトップスターで美人女優として知られるタマンナーについて見てきました。

これを機会にタマンナーの魅力に気づいた人は、タマンナーが出演している作品を早速チェックしてみましょう。

世界のことって面白いよね!By 世界雑学ノート!

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