世界一かわいい動物一覧(画像付き)!クオッカやクロアシネコなど

世界一かわいい動物達22種を画像付きで一覧にして紹介していきます。オーストラリアのクオッカやアフリカのクロアシネコなどを確認してきましょう!

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地球上には、沢山の種類の動物が存在します。

中には恐ろしい見た目や風変わりの見た目を持った動物もいますが、逆にとてもかわいくて愛らしすぎる動物も多くいます。

この記事では、そんなかわいい動物達の中でも世界一かわいいと言われることもある22種類を、画像と一緒に一覧として紹介していきます。

有名なクオッカやあまり知られていないクロアシネコなど、世界中のキュートアニマルを確認してみましょう!

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世界一かわいい動物1:チンチラ

体長25cm程度の小さくてふわふわした体を持つかわいいチンチラは、南アメリカに生息しているげっ歯類。

19世紀には、そのとても柔らかくなめらかな毛皮を求める人間に狩猟され、絶滅の危機に瀕しました。

一方で、今日ではそのかわいい外見によってペットとしても人気になっており、わざわざ南米に行かなくても日本のペットショップで可愛らしい姿を見ることが出来ます。

ちなみに、自然界ではアンデス山脈の高地に住んでいます。

世界一かわいい動物2:ミンク

北アメリカを原産とすることからアメリカミンクとしても知られるミンクは、頭から胴までの長さがおよそ40cmで、光沢のある美しい体毛を持つ動物。

その体毛の色は黒や銀灰色など、個体によって微妙に違います。

表情が非常に愛らしい一方で毛皮が高級婦人用コートに利用出来るため、現在では商用目的で飼育される個体も多く、世界各地へ持ち出されました。

その結果、一部では逃げ出した個体が外来種として現地で野生化し、問題になっています。

世界一かわいい動物3:カメレオン

およそ200種が属しているとされるカメレオンは、体の色を変えて周囲に溶け込む能力を持つ有名な生き物。

アフリカ、中東、南アジアの広域に広がっており、最も人気の高いペットの一種としても知られています。

そのひょうきんな感じの外見に加えて、揺れながら移動するカメレオンの独特な動き方は、可愛らしさをさらに引き立てています。

世界一かわいい動物4:ミーアキャット

ミーアキャットは、頭と胴を足した大きさが30cm程度で、その独特な人の様な立ち姿勢で有名なかわいい動物。

南アフリカの砂漠やアンゴラなど、アフリカ大陸の一部に生息していて、とても社会性が高くて通常はおよそ20匹の集団で生活し、場合よっては50匹の集団で生活することもあります。

そんなミーアキャットはまた生物学上、マングースの仲間に含まれるんです。

世界一かわいい動物5:コアラ

コアラは、オーストラリアのクイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、そして南オーストラリア州の一部に生息しているオーストラリアを代表するかわいい動物。

ユーカリやアカシアなどの葉を食べて暮らし、これらの葉は非常にカロリーが少ないため、起きている時には餌となる葉っぱを食べ続け、カロリー消費を抑えるために睡眠時間は1日に20時間以上にもなります。

ちなみに、見た目は非常に可愛らしいですが、実は怒りっぽい性格を持っています。

もしもコアラを抱きたい場合、オーストラリアのクイーンズランド州にある、世界最大のコアラ保護区「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ」を訪れてみましょう。

条件次第でコアラを抱っこすることが可能です。

世界一かわいい動物6:クロアシネコ

体長がおよそ40cm前後と、野生の猫としては非常に小型で、また生息するアフリカにおいては最小の猫として知られるクロアシネコは、足の裏が黒いのが特徴的。

小柄な体に加えて、顔の大きさに対して大きな割合を占める目が可愛く、猫好きにはたまらない動物だと言えるでしょう。

ちなみに夜行性のため、自然界でその姿を確認するには運が必要になります。

世界一かわいい動物7:ペンギン

ペンギンは、そのかわいい姿によって、これまで様々なキャラクターとして描かれてきた世界を代表するかわいい動物の一つ。

現在は20種弱のペンギンが世界にいるとされ、それぞれ姿は微妙に異なるものの、どのペンギンもかわいい点は共通しています。

また、飛べない代わりに、水の中を泳いだり、地面を歩く又は走ることが出来るわけですが、特に地面を歩く際のヨチヨチした感じは、その可愛さをさらに引き立ているんです。

世界一かわいい動物8:レッサーパンダ

別名「アカパンダ」とも呼ばれるレッサーパンダーは、猫よりも少しだけ大きな体を持つ動物で、自然界においては中国を中心に南アジア北部までにかけて生息しています。

また、ふさふさして縞模様の尻尾、短い脚、尖った耳を持つかわいい外見で、常に動物園の人気者です。

基本的には単独行動をし、たいてい日没から日の出までの時間のみ活動する夜行性の生き物。昼間は休憩をしたり寝ていることが多いのが特徴です。

ちなみに2005年には、30秒程度立つことが出来るレッサーパンダとして、千葉市動物公園の「風太」君が日本で有名になったことがありました。

世界一かわいい動物9:シロイルカ

ベルーガという名前でも知られるシロイルカは、北極近辺の冷たく澄んだ海に生息している水棲生物。

体長は5m前後と、通常のイルカと比べて少し大きめなために「シロクジラ」と呼ばれることもあります。

そのつぶらな瞳が可愛く、水族館にいるシロイルカは常に人気者です。

また、非常に高い社会性を持ち、自然界では常に群れで行動し、さらにとても頭が良く、訓練をすればシャボン玉を吹いたり、指示に従って鳴いたりすることが出来るんです。

世界一かわいい動物10:ナマケモノ

穏やかで愛嬌のあるナマケモノは、南アメリカの熱帯雨林に生息している体長が40〜70cmの生き物。

動きがゆっくりで1日に20時間も眠ることから、ナマケモノの名前が付いていますが、よくよく見ると非常にかわいい外見を持った動物です。

ちなみに動きがゆっくりなため、確かに移動には時間がかかりますが、その分あまり注目を集めないので、天敵に見つかりにくいという利点があります。

世界一かわいい動物11:コビトカバ

普通のカバが体長4m近くになるにも関わらず、その名前が示す通りコビトカバは、体長が150cm程度にしかならない小型のカバ。

また、普通のカバは人を襲うこともある危険な生き物なのに対して、このコビトカバはとても可愛くて人に危害を加えることはありません。

しかし残念ながら、アフリカ大陸に生息する天然のコビトカバは、現在絶滅の危機に瀕しています。

世界一かわいい動物12:スローロリス

体長30cm前後で、大きい茶色の目、丸い頭、小さく尖った耳を持つスローロリスは、南アジアや東南アジアに生息する、間違いなく世界一かわいい動物の一種。

一方で、その愛らしい見た目にかかわらず、肘の内側にある腺からはやや強い毒が分泌され、また、毒とは関係なく噛み付いて攻撃することがあるため、実は多少なりとも危険な動物と言えます。

しかし、それでも人間による捕獲、そしてペットとしての販売は続いており、スローロリスは現在、絶滅寸前だと言われています。

世界一かわいい動物13:ノロジカ

ユーラシア大陸に生息するノロジカは、体長1mちょっとの小型のシカ。標準的なヤギ程度の大きさです。

美しい栗茶色の体が特徴で、また、顔に対して比較的大きな耳が、つぶらな瞳と一緒に可愛さを強調しています。

現地の森をのんびり散歩していると、偶然野生のノロジカに出くわすことがあり、その際にはかわいい外見に魅了されること間違いなしでしょう。

世界一かわいい動物14:タテゴトアザラシ

タテゴトアザラシは、大西洋の最北部と北極海の一部に生息しているアザラシの一種。

銀灰色の体と純真な黒い目のコントラストが美しく、背中には名前の由来になっている竪琴の形をした模様があります。

そんなタテゴトアザラシは、成獣であっても大きな目が愛らしい動物ですが、幼獣の時は全身が真っ白な毛に覆われて体も小さく、さらに可愛さを増すんです。

ただし、その柔らかくなめらかな毛皮を求めて今も大規模な狩猟が行われており、一部では懸念の声が上がっています。

世界一かわいい動物15:ラッコ

水面に仰向けに浮かびながら、胸の上で貝を割って食べる姿で有名なラッコは、世界一かわいい動物の一つでしょう。

北太平洋の北岸と東岸に生息し、とても頭が良くて社会性が強いため、多い時は100匹ほどの集団で時間を過ごすこともあれば、流れが速い場所では流されないよう、仲間と手をしっかり握り合って離れ離れにならないような工夫もするんです。

ちなみに、そんなラッコはまた、哺乳類の中でもっとも体毛密度が高い動物の一種で、全身に生える毛はなんと8億本にもあるんだとか!

世界一かわいい動物16:ジャイアントパンダ

白と黒に分かれた体毛と、目の周りの黒い色が特徴的なジャイアントパンダは、中国を代表するかわいい生き物で、世界中で愛される世界一かわいい動物の一つ。

日本でも時々パンダのニュースが流れます。

一方で、このジャイアントパンダは、野生に1,600頭程度しかいないとされる絶滅危惧種。

生存するにあたり竹に大きく依存しているパンダにとって、竹林の伐採が進み、住む場所がどんどん奪われてしまったのが個数を減らした主な原因です。

世界一かわいい動物17:メガネザル

体重が100g程度しかないと言われる超小型の霊長類であるメガネザルは、東南アジアに生息するかわいい動物。

ギョロッとした大きな目が特徴で、眼球一つの重さは脳の重さとほぼ同じだと言われます。

ただ、非常に繊細な性格を持ち、大きなストレスが掛かると自ら木や壁に頭をぶつけて自殺してしまうことがあるなど、可愛いけれどガラスの心を持った生き物だったりします。

世界一かわいい動物18:フェネック

夜行性で体長が30cm程度の小さなキツネであるフェネックは、北アフリカのサハラ砂漠地域に生息している動物。

大きな耳と尖った顔がとてもかわいらしく、世界一かわいい動物の一種です。

また、フェネックが人間に危害を加えることはなく、体長は標準的なネコよりも小さいため、ペットに適していると大人気。

実際かなりの数のフェネックが、現在ではペットとして飼育されています。

ただし、穴掘りが大好き&大得意であるため、屋外で飼育する場合、何メートルにも渡る穴を掘って逃げ出してしまうことがあるので注意です。

世界一かわいい動物19:アルパカ

南米原産の家畜で、その長い首と目に掛かるぐらいに伸びた前髪、そしてモフモフな感じの体毛が特徴的でかわいいアルパカは、世界一かわいい動物の中に必ずと言っていいほど含まれる動物。

現地では主にセーターなどの衣類を作るために体毛が利用され、その目的で品種改良された結果、世界的にも稀な外見を持つかわいい動物となりました。

ちなみに、毛を刈ることを前提に家畜化されたアルパカは、何もしないで2年間ほど放置しておくと、その体毛が地面に届くほどに長くなると言われています。

世界一かわいい動物20:マメハチドリ

くちばしから尻尾まで含めた全長が4~6cmであるマメハチドリは、キューバに生息している世界で最も小さい鳥。

花の蜜や昆虫を食べるにあたって植物の花粉を媒介し、植物の繁殖を助けます。

また、この植物の花粉を媒介する点や、その飛び方がハチっぽいことからハチドリという名前が付けられ、そのハチのような飛び方を維持するために、なんと1秒間約80回も羽ばたくことが出来ます。

ただし、一回一回の羽ばたきを人間の目で確認するのは不可能です。

そんな驚きの能力を持ったマメハチドリは、小さな体に加えて可愛らしい外見が魅力の、世界一かわいい動物の一つと言えるでしょう。

世界一かわいい動物21:クオッカ

オーストラリアに生息し、世界中にいるかわいい動物の中でも特にかわいい動物の代表格とも言えるのが、クオッカ(クアッカワラビー)と呼ばれる動物で、カンガルーの一種に含まれる有袋類です。

オーストラリアの南西部に生息し、体長は大体50cm前後で、体重は3.5kg前後と小さめ。

その姿が非常に愛くるしく、特に笑顔に見える正面から見た時の表情は、多くの人々を魅了しています。

ちなみに、オーストラリア西部の都市パースの海岸線から18kmほど沖合にいったロットネス島には、このクオッカが多く生息していると言われます。

世界一かわいい動物22:オカメインコ

元々はオーストラリア原産であるものの、その可愛らしい外見から世界中にペットとして広まり、ペットショップへ行けば日本でも簡単に姿を確認出来るのがオウムの仲間であるオカメインコ。

頭についている冠羽、体毛、そして動きなどによって様々な感情表現が可能で、総合的な可愛さではおそらく世界ナンバー1になってもおかしくないほど。

一方で、ビビリやな性格も持つため、たまに面倒臭い時もあるけど、一緒に生活し始めたらおそらく離れることが出来なくなる存在です。

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世界一かわいい動物一覧(画像付き)!クオッカやクロアシネコなどのまとめ

世界各地にいる可愛い動物の中でも、世界一かわいいとして名前があがる22種の動物達を紹介してきました。

自然界の動物達の可愛さは最高です!

世界のことって面白いよね!By 世界雑学ノート!

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