ドバイに移住して生活するメリット10選!住む予定があるなら確認しておこう

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海外移住を検討している人にとって、ドバイを移住先の候補地として挙がることはまだまだ少ないかもしれませんが、ドバイで生活することはメリットも沢山あるようです。

そこで、数ある移住先の中でもドバイが気になったのであれば、ここで挙げる10個のメリットを確認してみましょう。

海外移住だけでなく、海外で数年間働いて見たいという人や、仕事でドバイに住む予定がある人にとってもためになるかと思います。

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ドバイ移住のメリット1:気軽に旅行できる

ドバイは中東地域における国際路線の拠点(ハブ)となっているため、ドバイに住んでいると他の国へ手軽に旅行できます。

地図を片手に、数時間のフライトでどの辺りまで行けるか確かめてみましょう。

日本からだと片道10時間程度は掛かるであろう多くの国へ、短時間で、しかもそれほど旅費も掛からず行けてしまうので、旅行好きにとっては便利で楽しい生活を送ることが出来るはずです。

例えば、世界中から多くのリゾート好きが集まるモルジブにはとても簡単に行けるので、ドバイで生活するならおすすめの旅先です。

セカガク(サイト管理人)
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簡単に旅行出来るのって、ドバイやシンガポールなど、その地域のハブとして発展している国や都市に住む醍醐味だよね。毎週末は海外旅行なんて生活も実現できちゃうかも!

ドバイ移住のメリット2:グローバルな環境

ドバイは文化と人種のるつぼと呼ばれる場所。ドバイに住み続けると、それだけ多くの場面で世界各国の人々と交流することになります。

実際、ドバイとUAE(ドバイも含まれるアラブ首長国連邦)に関する人口統計などを見ると、この地域に住んでいる人の中でUAE国籍者は、20%も行かない程度だというのが分かります。

つまり、それだけこの地域には、地球上の様々な地域からやってくる人たちが沢山住んでいるということであり、多種多様な文化や国の価値観などを学べる機会があるのです。

またこのことは、仕事面においても同様であるため、ドバイに移住して仕事を始める場合、国際的なキャリアをスタートさせることが出来るということでもあります。

セカガク(サイト管理人)
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多様な文化背景を持った人たちと暮らすのって超エキサイティング!日本のように同調圧力もほとんどないので、日本で窮屈さを感じている人なんかには羨ましい環境だと思う。

ドバイ移住のメリット3:多様性に富んだ食文化

人種のるつぼで多国籍の人たちが多く住んでいるドバイには、フレンチやイタリアン、日本食から他のアジアンフードなど、様々なレストランを見つけることが出来、またそれらの料理に必要な食品を扱うスーパーがあります。

またドバイでは、近隣地域で収穫される新鮮な農作物も豊富に見つけることが出来、高価なものもありますが、手ごろな価格ものも沢山あるので、様々な国の食べ物を楽しむことができるんです。

こんなに限られたせまい場所で、これほど多様な食べ物に出会う場所は世界中を探してもそこまで多くはないでしょう。

セカガク(サイト管理人)
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様々な国籍の人たちが住む国の良さの一つって、そこで生活している人たちが作り出す多様な食文化だよね。特に長く生活するのであれば毎回同じ食事だと飽きてしまうから、食文化の多様性は結構大切。ただし、イスラム圏であるドバイでは、アルコールの摂取に関して気にした方がいいかも。特に、一緒に食事をする相手がムスリムの人である場合は、事前に確認しておくことがポイントだと思う。

ドバイ移住のメリット4:英語が事実上の第二言語

「ドバイに移住するとなったら、公用語であるアラビア語が喋れないといけないのでは?」と思うかもしれません。

しかし、アラビア語を全く喋れなくても、普段の生活に支障が出ることはまずないと言えるでしょう。

というのも、英語が事実上の第二言語として扱われており、ドバイで暮らす現地の人々のほとんどが英語を不自由なく操れるほか、表記もアラビア語と英語の二言語併記となっていることが普通だから。

そのため、英語さえ操れれば、ドバイに移住した後も快適に暮らすことが出来るのです。

セカガク(サイト管理人)
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ドバイがこの地域のハブ的存在になっているのって、この英語がほぼ公用語のような感じで使えるっているのが大きいよね。とはいえ、アラビア語を学ぶ意欲は無くさないようにした方がベいいと思う。最低限のアラビア語を知っていれば、相手の文化に対して礼儀をわきまえていることになるからね。

ドバイ移住のメリット5:仕事が沢山ある

この数十年間でドバイの経済は急成長を遂げているため、様々な分野において仕事の機会が溢れています。

適切なスキルと経験を持っていれば、仕事が見つかりやすいのもドバイで生活する上でのメリットであり良さです。

そしてそのことは、一緒にやってきた配偶者や成人した子供にとっても同じことであり、スキルを磨きキャリアを積みたいと望めば、誰もが機会を手にしやすい環境が整っているのです。

セカガク(サイト管理人)
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移住先で仕事を得るのってなかなか大変だとは思うけど、国にいるほとんどの人が外国人であるドバイのような場所だと、比較的仕事を見つけやすいと言えるのかも。あとは、言葉を問題なく操れるかどうかかな〜。

ドバイ移住のメリット6:給料が良い

ドバイへ駐在員として来る場合や、現地企業に就職するにしてもオフィスで働く知的労働者の場合、基本的には日本で同じ仕事をするより給料が良くなる傾向にあるのが、ドバイで働くメリットの一つ。

もちろんこのことは絶対とは言い切れませんが、基本的にはドバイへ移住後、給料の額面が高くなるのが一般的です。

ドバイ移住に興味を持ったら、現地で出来そうな仕事内容や給料情報を確認してみましょう。

ちなみに1990年代や2000年代初期と違い、現在、ドバイでの暮らしに必要な生活費は、日本、イギリス、EU諸国、アメリカ、オーストラリアなどの先進国と比べても同じか高くなることが多いですが、それを補ってあまりあるほど十分な給料を得ることが出来るはずです。

セカガク(サイト管理人)
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給料が伸びる傾向にあるってすごく魅力的!とはいえ、仕事や会社次第ではあると思うので、この点に関しては、しっかりと移住前に確認しておくようにしたいところ!

ドバイ移住のメリット7:所得税がない(ただし2018年よりVATが導入された)

ドバイ移住の最大のメリットの一つと言えるのが「所得税がない」という点です。

つまり、自国にいる時とちょうど同じ額が所得として支払われるのであれば、所得税が掛からない分、残る手取り額は増えるということ。

それに加えて上でも説明した給料の伸びを考えると、日本で働くより50%以上も手取り収入が増えるなんていうのは珍しいことでなく、それだけでドバイでの暮らしに対してとても魅力を感じ始めることでしょう。

一点、抑えておきたいこととしては、2018年からVAT(付加価値税)が導入され、完全な無税とはならなくなってしまった点。

そうは言っても、VATは日本でいう消費税みたいなものなので、所得を得たら有無を言わせずに支払いが求められる所得税が掛からないという魅力はまだまだ失われていません。

セカガク(サイト管理人)
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給料に所得税が掛からないのってすごい!例えば月収40万円を日本でもらっていたら手取りはおおよそ32万円なのに対して、ドバイで給料が1.5倍まで上がって額面が60万円になったら、その60万円がそのまま手取りになるってこと。その差はなんと28万円ですよ!ちなみに日本で月収60万円の場合、手取りは45万円前後しか残りません。

ドバイ移住のメリット8:安全

ドバイの犯罪率はとても低いことで有名です。

市民や住人が武器を持つことは禁じられており、ドバイ、そしてUAEの他の首長国においても、銃による死者は事実上ゼロとなっています。

また、ある程度注意を払ってればの話ですが、強奪されたり、泥棒に入られることもまずありません。

ATMからお金を引き下ろす時でさえ、後ろを気にしながらビクビクする必要がある国も世界には沢山存在しますが、ドバイではそのような心配をする必要がなく、安全に快適に生活を続けることが出来ます。

セカガク(サイト管理人)
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海外へ短期出張に行くのではなく、長期間住む海外移住となると、安全は絶対に無視できない要素のはず。以前ドバイに行った時は、夜でも安全に出歩けたので、安全レベルはかなり高いと思う。

ドバイ移住のメリット9:ガソリンがとても安い

以前までサウジアラビアに住んでいたという人以外は、ドバイでのガソリン価格の安さにびっくりするはずです。

その時の原油価格や国際情勢によるものの、ガソリン1リッターの値段はおおよそ60〜70円ぐらい。これは、日本やヨーロッパなどに比べてだいたい半額またはそれより少し安いぐらいです。

ドバイにはメトロやモノレールが通っていますが、決してドバイの隅々までをカバーしているわけではないので、車移動の方が便利である場合がほとんどです。

そのため、車移動が多くなりがちなドバイで生活する上で、ガソリン代が安いというのは家計を助けてくれることになるでしょう。

セカガク(サイト管理人)
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ドバイのメトロって横に長いんだけど、縦方向を短い路線がカバーしているわけじゃないから、メトロだけでドバイの隅々まで行くのって無理なんだよね。それに加えて昼はとっても暑いから、メトロの駅から降りて目的地まで距離があるのに歩くなんてのはまず無理!生活していく上では絶対に車が必要だと思うから、ガソリン価格が抑えられてるのはすごくいい話。

ドバイ移住のメリット10:寒くならない

ドバイの気候は地理的に亜熱帯気候な国。

そのため、年間を通して寒くなることはまずないため、寒さが嫌いな人によっては良いかもしれません。

確かに夏は最高気温が50度近くなり、死ぬほど暑いと言えるような日もありますが、そういう時は外に出ないで室内にいれば大丈夫です。

一方、12月から2月までの最も寒い時期(冬)であっても、平均気温は20度前後までしか下がらないので、他の国の冬とは違い非常にすごしやすく、様々なアクティビティを楽しみたい季節になります。

ドバイへ移住するのであれば、冬の砂漠でキャンプをして、砂漠の美しさをその目で確かめつつ、夜の驚くほど寒い砂漠を経験してみるのもいいでしょう。

セカガク(サイト管理人)
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冬の気温が20度前後までにしか下がらないとは言え、夏は50度近くまで上がるのか。暑さに弱い人にとっては大変な国でもありそう・・・。この前ドバイ行った時は真夏になる手前ぐらいの時期だったんだけど、確かに外を3分歩いて諦めましたわ。

 

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特にキャリアの面では魅力がありそうな国ですね!

世界のことって面白いよね!By 世界雑学ノート!

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