世界一高い犬種10選!値段の目安と共にランキング形式で見てみよう!

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人類の友として人類史上、世界中で愛されている犬。

犬は種類によって価格は様々ですが、中にはびっくりするぐらい値段が張る犬種も存在します。

そこで、世界一高い犬種として10種類をピックアップして、値段と共にランキング形式にしてみました。

高価な犬ってどんな犬達なのか気になったら、早速リストを確認してみましょう。

(※犬の価格は頻繁に変わるため、絶対的なランキングでも値段でもありません。あくまでも参考程度にお願いします)

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世界一高い犬種10選!高価な犬達を見ていこう!

世界一高い犬種No.10|サルーキ(値段:25万円前後)

サル―キはエジプト原産で、最も古い飼い犬の犬種のひとつ。

かつては猟師がガゼルを仕留めるために飼っていた犬で、自立心が高い特徴を持ちます。

一方、その分、しつけは厳しくする必要があるので、少し飼いならすのは大変かもしれません。

サルーキの値段は、飼育者や性別、血統、またショーに出すのか、もしくはペットとして飼うのかなどによって様々ですが、だいたい25~30万円の間に収まります。

世界一高い犬種No.9|ジャーマンシェパード(値段:25~30万円)

よく知られた犬種であり、大型で忠誠心のあるジャーマンシェパードは頭が良い上に、学習する意志や意欲が高く、また体も強いため、警察犬として見かけます。

また、飼い主に対しては非常に忠誠心が高いため、飼い主を守ってくれる犬としても優れており、非常に良い番犬になります。

一方、ジャーマンシェパードは、交配と訓練に費用がかかるために、その値段が上がり、世界一高い犬種リストの中にもよくランクインします。

そんなジャーマンシェパードは、元アメリカの大統領、フランクリンルーズベルトも大のお気に入りだったそうです。

世界一高い犬種No.8|エジプシャン・ファラオ・ハウンド(値段:~30万円)

エジプシャン・ファラオ・ハウンドは、名前にエジプシャンやファラオ(古代エジプトの王を指す言葉)が含まれますが、エジプト原産の犬ではなく、実際はマルタ共和国原産。

その威風堂々とした高貴な外見が、古代エジプトのファラオのイメージにつながり、そのような名前が付けられています。

非常に賢くて自立しており、また希少価値の高い(それ故に高価)ため、世界一高いとしても上位に食い込みます。

また、面白いことに、ファラオ・ハウンドの鼻と耳は、とても喜んだり興奮した際には赤くなる、可愛らしい特徴を持っています。

世界一高い犬種No.7|イングリッシュ・ブルドッグ(値段:30万円前後)

イングリッシュ・ブルドッグは、お馴染みのおとぼけな性格で広い人気を集めている犬種。

ただし、心臓病や癌、また腰やひじの異形、その他の病におけるリスクが高いとされ、初期費用だけでなく医療費でコストがかさみ続けるかもしれません。

それでもなお、この犬種は世界中で愛され続け、あのブラッド・ピットなども飼っているなど、セレブの間でもイングリッシュ・ブルドッグは人気です。

この犬種を作るまでの過程で人の手が加わったことで、自然分娩がほぼ不可能であり、出産は人の手による帝王切開が大抵の場合に必要になることが、その値段を世界一高いレベルにまで押し上げています。

世界一高い犬種No.6|ローシェン(値段:30万円〜)

ローシェンはドイツ語で小さなライオンという意味で、その外見はマルチーズなどの人形のような犬種に似ているのが特徴。

その愛くるしい外見によって、一部の人達にとても人気のある犬種です。

ローシェンは一般的な犬種のようですが、探すのは困難。

毎年、たった2~300匹の子犬しか世界中のケネルクラブ(各国においてイヌの品種の認定および犬種標準(スタンダード)の指定、ドッグショーの開催、犬の飼育の指導などを行なっている団体)で登録されないため、その希少価値によって値段が高くなりがちです。

ただ、値段が気にならなければ、陽気で賢いため、最高のパートナーになってくれます。

世界一高い犬種No.5|アザクワ(値段:30万円〜)

アザワクは入手可能ではありますが、とても希少価値が高い犬種。そのため、世界一の高い犬種リストに良くランクインしています。

もともとは番犬や猟犬として交配され、走るのが早い特徴を持っており、そのスピードは毎時65キロほどにまで達するため、猟犬のグレーハウンドよりもかなり早いスピードを出せます。

また、そのような身体的特徴から、アザワクを健康的に飼うにはたくさん運動することが必要。

その代わり、十分に運動させてあげたアザクワは、家族を守るためにどんな天敵にも立ち向かってくれるはずです。

世界一高い犬種No.4|ブル・マスティフ(値段:〜35万円)

体も大きく強靭、また少し怖い外見をしたブル・マスティフは、その体に似合わずとても忠誠心が高く愛嬌があり、また比較的穏やかな性格を持った犬種。

もともとは農場や狩猟場などの敷地を守るために飼われていたこともあり、番犬としても非常に良いパートナーになります。

ここ最近は少しずつ人気が高まっているようで、その価格も上昇傾向にあるようです。

世界一高い犬種No.3|ロットワイラー(値段:25〜80万円)

ロットワイラーはもともと荷車を引く使役犬として改良された犬種で、非常に力が強いと同時に、勇敢で縄張り意識が強い特徴を持っています。

一般的に温厚でおとなしい犬ですが、その特徴を引き出して従順な飼い犬にするためにも、早い段階からしつけを始めることがポイントだとされます。

世界一高い犬達の中で比較しても値段は高く、特にドッグショーで優勝争いをするようなロットワイラーは80万円程度まで価格が上昇することもあるようです。

ちなみに、ウィル・スミスもロットワーラーを可愛がっているセレブの一人らしいですよ。

世界一高い犬種No.2|サモエド(値段:35~110万円)

サモエドはかつて牧鹿犬(トナカイを移動させたり狩猟する際に働く犬)であったことから、タフで力強く、また勝負気質も強い犬。

彼らは油断のない顔つきをしていますが、同時に可愛らしく親しみやすい性格をしているので、とても良い飼い犬になります。

ただ、交配させるのが困難なため世界一高い犬のリストには常に顔を出し、その価格も35万円前後から高いものだと100万円を超えるものもあります。

そんなサモエドは、アレルギー反応を引き起こすことが少ないらしく、アレルギー持ちの人とっては検討してみる価値があるかもしれません。

世界一高い犬種No.1|チベタン・マスティフ(値段:100万〜数億円)

世界で最も大型な犬種の一つであるチベタン・マスティフは、ネパールや中国原産の、古くから存在する犬。

強気で縄張り意識も強いため、飼う際には訓練して社交的にさせる必要があります。

そんなチベタン・マスティフは、希少性のためもともと値段が高い犬ですが、中国では富の象徴となっています。

特に2013年には、驚くことに約2億円で売買されたチベタン・マスティフがおり、世界の名だたる犬達を抑えて、世界一高い犬種ナンバー1に居座っています。

番外編:世界一高い犬として海外では秋田県も有名!

日本では、一般的なものであればその価格が10万円程度に抑えられている秋田犬。

実は海外においては値段が高くつく人気の犬種の一つだったりします。

中でも良い血統(純血種の日本産の秋田犬)を持った血統書付きの秋田犬は高額になりやすく、中国では1000~2000万円で取引されることがあるとも言われています。

少し前に映画「HACHI 約束の犬」が世界的にヒットしたり、フィギュアスケートロシア代表のザトキワが秋田犬のMASARUを飼い始めたりと、その認知度が日に日に世界中で高まっているので、これからもっと値段が上がっていくかもしれません。

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世界一高い犬種10選!値段の目安と共にランキング形式で見てみよう!のまとめ

世界一値段の高い犬種を10個リストアップしてみました。犬も犬種によってはありえないぐらいの値段になるんですね。

好きな犬種は入っていましたか?

世界のことって面白いよね!By 世界雑学ノート!

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