「ベラ・コバリア」美人すぎる大臣に会ってきた話

世界の人々

先日、グルジア(ジョージア)の美人すぎる元大臣「ベラ・コバリア」に会う機会があったのでちょっとだけご紹介。

それにしても、本当に美しすぎました。

ベラ・コバリアって誰?

ベラ・コバリアは、グルジア(現在はジョージアが正しい表記)の政治家(今現在は、インドネシアとオーストラリアに関するプロジェクト「Australia Indonesia Partnership for Economic Governance」に携わってるって言ってた)

(出典:flickr

当時のグルジアの大統領である「ミヘイル・サアカシュヴィリ」によって、経済・持続的発展大臣に指名され、2010年の7月から2012年の10月まで、およそ2年間、同ポジションで働いていた人。

ちなみに、当時はまだ28歳の若さ(誕生日は1981年8月24日)でもあり、また、政治経験もほとんどなかったため、周りから多くの避難を受けたそう。

アブハジア紛争によりグルジアを離れることに

ちなみに、生まれはグルジアの中でもアブハジア自治共和国という地域で、そこで幼少期を過ごしたらしいですが、アブハジアがグルジアから独立を求めて起こした「アブハジア紛争」の影響により、1996年に家族と共にカナダに移住しています。

そのため、もちろん英語はペラペラ(ネイティブではない)に操れ、またカナダの生活によって培った国際感覚によって、グルジアを世界に解放する力となり貢献したようです。

(グルジアはまだまだ貧しい国ではありますが、ベラ・コバリアの活躍もあり、国内の税制や法律も整備され、力強い成長が確認出来ます!)

そんなベラコバリアは本当に美しすぎる元大臣だった!

で、そのベラ・コバリアに会った理由というのが、今現在住んでいるアルメニアでCo-Founderとして立ち上げたNGOが、グルジアでセミナーを開催するために彼女を招待したから。

その時の写真がこちら。

いや〜、36歳にして全く美貌が衰えず、本当に美人すぎる大臣にふさわしい輝きを放ってました。

ちなみに、当日に話してもらった内容というのは、「内向的な人がコミュニケーションを図るための方法やメリット」とかなんとかだったと思います。

彼女自身も本来は内向的な人物であり、政治家になってから最初は苦労したようですが、現在では内向的な性格を受け入れて、如何にして外と接点を保ったりネットワークを広げるか、かなり工夫されているよう。

実際、結構役に立ちましたよ!

それにしても外見だけでなく、頭脳も明晰な印象を出しているのはさすがです。

「ベラ・コバリア」美人すぎる大臣に会ってきた話のまとめ

世界的に美人すぎる大臣として有名になったグルジアの元経済・持続的発展大臣のベラ・コバリアのプロフィールと、実際に会った時の話を簡単に紹介してきました。

その美貌に負けず、実際に実績を出したベラ・コバリアは、いち政治家としても素晴らしいと思います。

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